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2007年9月

メイクタイプ別クレンジング

~ミディアムメイク編~

☆乳液タイプのクレンジングのプロセス

1,手のひらにクレンジング剤をとる。1回の適量は、

大さじ1ぱい程度。たっぷりめに使うこと。

2,両手のひらで人肌ぐらいまで温めてから肌へ。

冷たいまま使うと肌へのなじみが悪い。

3,乳液をつけるときの要領で両ほお,額、鼻、あご

にのせてから、顔全体にのばしていく。

4,指の腹を使い面積の広い部分から、らせんを描く

ようにマッサージ。Tゾーンは特に念入りに。

5,ティッシュペーパーを軽く顔にあて、余分なクレンジング

剤をあらかじめティッシュオフ。

6,残った乳液はぬるま湯で洗い流す。髪の生え際やあご

などもすすぎ残しがないようにていねいに。

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メイクタイプ別クレンジング

~ミディアムメイク編~

☆乳液タイプ

洗顔剤の油分を水分でおおい,油性のメイクアップ料への

なじみのいいタイプが乳液。肌への負担をかけずにメイクアップ

の汚れを落とします。配合された油分の量や成分で肌質別に

選べるのもこのタイプの特徴です。

☆肌のかたい人やくすんでいる人に☆

しっとりした乳液には肌を柔軟にしてくれる効果があり,

のびのよさは マッサージにも適しているので,新陳代謝を

高める効果があります。

角質肥厚でくすんだ肌が気になる人は,このタイプがオススメ!

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メイク別タイプ別クレンジング

☆ミディアムメイク☆

使用率がもっとも高いファンデはレキッドとパウダーとの

組み合わせ2WAYタイプ。どちらもぴったり肌にフィットするのが

特徴ですから,ナチュラルな仕上がり感のメイクといっても

クレンジングの手は抜けません!

油分を含んだクレンジング剤で落とすことがポイントです。

ただ,クリームやオイルはクレンジングに時間がかかるのが

難点。そこでススメたいのが,適度の油分を含みながら肌への

感触がライトな乳液と乳化するジェルタイプです。

乳液タイプはローションの軽い感じをもち,しかも油性メイクを

落とすクリームの効果を,乳化ジェルはオイルの特性とジェル特有

の使い勝手のよさを持ち合わせています。

どちらも洗浄効果が高い上,水で洗い流すだけでメイクオフできます。

是非1本は持っていたいアイテムです。

だだ,どちらのタイプも油分を含んでいるのでクレンジング後は洗顔を

忘れずに!

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メイクタイプ別クレンジング

今回も,メイクタイプ別クレンジングのライトメイク

用のローションタイプの使い方についてです♪

1, コットンを3枚重ね,いちばん下のコットンの裏まで

ローションがしみるくらいが適量。

2, コットン3枚重ねたまま,皮脂分泌の盛んなTゾーンから

ふき取り,汚れた1枚目を捨てる。

3, 次に,2枚目のコットンで面積の広いほおの部分をふき取る。

顔の中心から外側へ動かすのがコツ!

4, コットンの最後の1枚で,細かい部分をオフ。小鼻周りなどは,特に

ていねいに!

5, 見落としがちなあごの下や首なども。ファンデーションを塗った部分

は,すべてふき取る。

6, 最後に,髪の生え際など,メイクの残りがちな部分をていねいにオフ。

意外と落とし忘れがある部分です!

クレンジングは,スキンケアの基本です。しっかりマスターしましょう!

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メイクタイプ別クレンジング剤

前回に引き続き,メイクタイプ別でライトメイクの

クレンジング剤を紹介していきます。

☆ローションタイプ

化粧水と同様のさらっとした感触のローションタイプは

コットンに含ませてふき取るだけでメイクオフ完了!

水を使わずにすみ,しかも時間が掛からないので,

外出時のメイク直しや旅行中のクレンジングにも便利です!

しかし,使いかっての良いローションタイプですが,洗浄力の

弱いのがウィークポイント。強いメイクを落とそうとゴシゴシすれば

肌に負担がかかるので,あくまでも軽いメイク用です!

さらに,とりきれなかった汚れを落とすためにW洗顔をオススメします。

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ライトメイクのクレンジング

今回は,ライトメイクの水性ジェルによるクレンジング

のプロセスを紹介します。

1, ジェルの適量は,ティースプーン1杯程度。顔は,あらかじめ

濡らしておくと汚れのなじみが良いです。

2, 冷たいジェルをいきなり肌にのせると毛穴がキュっと縮む

ので,あらかじめ手のひらで温めてから。

3, 指の腹を使い,マッサージの要領でジェルと汚れをなじませる。

力をいれずに軽くがコツ。

4, 皮脂分泌が盛んで汚れが付きやすいTゾーンや小鼻のまわり

は特に念入りにマッサージして。

5, 汚れがなじんだら水で洗い流す。ヌルヌルしたジェルの感覚が

なくなるまで十分にすすぐことが大切!

スキンケアの基本は,洗顔&クレンジングです!基本はしっかり

マスターしましょう。

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メイクタイプ別クレンジング

今回は,ライトメイクにオススメのクレンジング剤の種類についてです!

☆水性ジェル

なによりもさっぱりした使用感が心地よいジェルタイプ。

ウォーターベースなので,伸びがよく,べとつきがまったく

ない肌に残りません!

オイルフリータイプのライトなファンデなら水で洗い流すだけで

クレンジングが完了!

☆クールな感覚がオイリー向き

さっぱり,すっきりと汚れを落としたい人は,ジェルタイプを。

肌にはりを持たせる効果やソフトニング効果など,プラスα

の効果のある成分が含まれているものが多いのも特徴。

特にオイリースキンの人にオススメ!

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メイクタイプ別クレンジング

素肌のままでは肌がくすんで見えるし,紫外線も気になる。

でも,ファンデーションは塗りたくないし。で下地クリームの上に

直接パウダーをはたくだけ,またはオイルフリータイプのさっぱり

したファンデーションを使っている人も多いようです。

そんな軽いメイクのクレンジングに効果的なのが,水性ベースの

ジェルやローションです。

ジェルタイプは手のひらで肌になじませたあと,水で洗い流すだけ!

ローションタイプはコットンに含ませてふき取るだけでメイクの汚れ

を取り除けます。

どちらのタイプも油性ベースのクレンジング剤と違い,メイク落としの

後の肌に油膜が残ることがありませんから,もし時間がなければ,

あとの洗顔を省くことも可能です。スピーディーなクレンジングができる

から,外出時の化粧直しに部分的に使ったり,オフィスの昼休みに洗顔

したい人にも強い味方ですね!,

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ポイントメークのクレンジング完結編

今回は,リップです。

唇もアイメイク用のリムーバーを使います。ただし,口紅の

方が油分が多いので,あらかじめティッシュなどで余分な

口紅をふき取って。ダーク系の色味の強い口紅は,唇の

シワに色素が残りやすいので,薬用リップなどで色素を

浮かびあがらせます。

1,ティッシュペーパーを3本の指に巻き,ウォータースプレー

を吹きかける。これで唇への接触面がソフトになる。

2,ウォータースプレーしたティッシュで余分な口紅を

あらかじめ取り除いてからクレンジングを。

3,コットンにたっぷりのリムーバーを含ませ,口紅が

よれてたまりやすい口角にしばらく当てる。

4,コットンを唇の口角から中央へ向かってなでるように

クレンジング。一方の手で軽く唇を引っ張ってシワを伸ばす

ようにすると落ちやすい。

ポイントメイクのクレンジングは以上です。クレンジングは,

スキンケアの基本です。皆さん,しっかりマスターしましょう。

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ポイントメイクのクレンジングパート3

今回は,アイラインのクレンジングです。

☆アイライン

1,綿棒にリムーバーを含ませてアイラインを落とす。

上まぶたは綿棒を寝かせるようにして,まつ毛の生え際を

掃除する気持ちで目頭から目尻へ。

2,下まぶたは綿棒をタテに持ち,麺棒の頂点でなでるように

落とす。細かな汚れも麺棒を使うとスムーズにとれます。

クレンジングは,スキンケアの基本です。皆さんマスター

しましょう!次回は,リップです。

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ポイントメイクのクレンジングパート2

☆マスカラ

1, リムーバーを含ませたコットンを2つ折りにして上まつ毛をはさみ,

そのまま5秒くらいおいときます。

さらにコットンをそっと生え際から毛先にずらしながらマスカラ

を落とす。

2, 下まつ毛のマスカラは,コットンを2つ折りにした角で落とす。

まず,コットンの角を下まつ毛に下においたまま5秒くらいおいとき,

コットンを目頭から目尻に向けて動かす。

スキンケアの基本は,しっかりマスターしましょう。

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ポイントメイクのクレンジング

☆シャドウ

強くこするとシワやむくみの原因になるからとつい

汚れを残してしまうのが目元のクレンジングです。

でも,コットンや綿棒のちょっとした使い方のテクニック

をマスターすれば,肌への負担を最小限に抑えながらも

確実に汚れを取り除くことが出来ます。

ポイントは,パックの要領でリムーバーを浸したコットンを

あらかじめ目元にのせ,メイクとなじませておくこと。

1 ,コットンに専用のリムーバーをたっぷり染み込ませる。

裏側まで染み通るくらいが適量。

2 .リムーバーを含ませたコットンを片目に1枚の割合で

両目にのせ,リムーバーとメイクをよくなじませる。

3, 目にあてたコットンをはがし,中指ではさんで軽く

まぶたにあてる。

4, 眉毛の生え際からアイフレームに向かって,

まぶたの上から下へコットンをなでおろす。3回

繰り返して。

5, 眉毛のアイブロウはコットンで軽くたたくように

して落とす。マスカラをつけている場合は特に

念入りに!

クレンジングは,スキンケアの基本です!

皆さんしっかりマスターしましょう!

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クレンジングの基本

クレンジングは,メイクの濃い部分,つまり目元と唇から

落としていくことガ大切です。

この部分を最後に落とそうとすれば,せっかくキレイに

した顔全体にまたメイクがにじんで2度手間になりかねません!

ただ,目元や唇の皮膚は非常にデリケートなので,肌への

刺激がおだやかで,しかもクレンジング効果の高い専用の

リムーバーを使うことが常識です。

敏感な部分はトリートメントをしながらクレンジングする気持ちで。

クレンジングは,毎日の基本のスキンケアです。基本はしっかり

マスターしましょう!

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肌質に合った洗顔料パート5

☆おだやかな作用でくすみやザラつきをとる酵素洗顔料

酵素洗顔料は,はがれかかった角質を取り除く効果があります

が,作用が穏やかで効果が現れるまでに時間が掛かります。

肌細胞が生まれ変わる28日間を目安に続けて下さい。

オイリー肌の人なら毎日,ノーマル肌の人は週に2~3回と

いうのが基本的サイクルです。

☆ニキビ肌には殺菌,消炎効果の高いアクネ用を

アクネ用洗顔料は,ニキビの原因となる皮脂分泌を調整

し,厚くなった角質を除きます。

医薬部外品と記されたものは患部の殺菌,消炎などの効果

がプラス。症状に合わせてつかって下さい。

☆くすんだ肌にはスクラブ。週に1回~2回の使用が目安

微粒子が汚れを落とすスクラブは,短期間で効果の現れやすい

ことが特徴です。ただし,粒子で肌の汚れをこすり落とすので,

吹き出物などの炎症トラブルを持つ人は,控えた方がいいでしょう。

洗顔は,スキンケアの基本です!是非マスターしましょう。

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肌質に合った洗顔料パート4

今回は,トラブル肌に合った洗顔料について紹介していきます。

肌のくすみやカサつきの大きな原因は,紫外線などの外から

の刺激や新陳代謝の衰えなどで表皮に余分な角質が残って硬く

なってしまったため。

余分な角質は,タンパク質を分解する酵素入り洗顔料や即効性の

あるスクラブで取ります。

過剰な皮脂分泌や手抜きの洗顔で残った汚れは,毛穴をふさぎ,

雑菌が繁殖するとニキビや吹き出物のトラブルがおきます。

雑菌の繁殖や患部の広がりを防ぐため,消炎効果のあるアクネ用

の洗顔料を。

洗顔はスキンケアの基本です!間違ったプロセスがトラブルを起こします。

正しいスキンケアをマスターしましょう!

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肌質に合った洗顔料パート3

健康肌に合った洗顔料をいくつかピックアップしてみます。

☆スピーディなリキッドタイプ

水やぬるま湯とよくなじみ,素早くたっぷり泡が立ち,

しかも汚れ落ちが良いことが特徴です。朝の洗顔や

オフィスでのメイク直しタイムに活躍してくれそうです!

☆オーソドックスな固形タイプ

リキッドやフォームタイプと違い水分をほとんど含みません。

そのため,純度が高く,洗浄力に優れ,すすぎの時に泡切れ

のよいのが特徴です。

☆クリーミーな泡立ちが肌にやさしいフォーム

肌タイプや効果,仕上がり感の差で様々のタイプがそろって

いるフォーム。肌状態に応じてぴったりのものを見つけることが

できます。適度な水分と粘りによるクリーミーな泡立ちが特徴です。

スキンケアの基本は洗顔です。洗顔を完全にマスターしましょう。

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肌質に合った洗顔料パート2

今回から,健康肌とトラブル肌に分けてその肌質に合った

洗顔料について紹介します。

健康肌・・・・・・・・・・

洗顔料は自分の肌の状態に合わせて使い分けます。

肌のつっぱりやカサつきが気になる時は,保湿効果の高い

しっとりタイプ,テカリやべたつきが気になる時は,オイルコントロール

効果のあるさっぱりタイプを。リキッド,固形,フォームといった形状の

違いは,好みで選びましょう。

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肌質に合った洗顔料

形状はフォーム,リキッド,固形,パウダー。

効果は保温,オイルコントロール,殺菌,脱脂,タンパク質の

分解。洗顔料は,この形状と効果を組み合わせた数だけ

種類があります。

この中から,肌質や健康状態に合ったものを効果と仕上がり感

で選びます。乾燥が気になるなら保湿効果の高いタイプという具合

です。ただ,肌の状態は部位や季節で変わります。

これ1本と決めないで,何種類かを使い分けるテクニックをマスター

してください。

洗顔は,スキンケアの基本です。是非参考にして下さい。

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洗顔のプロセスパート2

今回は,すすぎについてです。

☆すすぎは流水をつかって,たっぷりと水をあびせるつもりで。

すすぎはていねい過ぎることはないので,最低10回はおこなう

こと。毛穴を閉じてしまわないように,ぬるま湯で洗いましょう。

☆すすぎの時も髪の生え際までよく洗うことが大切です。

洗顔料が落としきれてないと,せっかくの汚れ落としも台無し。

皮膚がカサついたり炎症を起こしたりするので,注意が必要です。

☆フェースラインのすすぎも重要なポイント。

右手で左あごの下を,左手で右あごの下に残った洗顔料を

洗い流しましょう。とにかく洗顔不足になりがちな部分なので,

ていねい過ぎるくらい洗いましょう。

☆洗顔後にタオルで水気をふき取る時は,絶対にゴシゴシ

こすらないのが肌をいためないコツ。

タオルに水分を吸い取らせる要領で,肌にポンポンと押し当て

ながら。タオルドライも重要な洗顔プロセスです。

スキンケアの基本「洗顔プロセス」皆さんマスターして下さい!

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洗顔のプロセス

今回は,洗顔のプロセスを紹介していきます。

☆洗顔料は,泡立てネットなどで十分泡立てましょう。

☆皮脂分泌の多いTゾーンから洗いはじめます。

特に額の中心は皮脂線が多いのできっちり洗いましょう。

指の力は抜いてソフトに内から外へ円を描くようにします。

☆皮脂線が多く分泌が盛んな鼻すじや小鼻のまわりは指先

でていねいに。ゴシゴシと力を入れて洗うのでなく力を抜いて

やさしく。この部分に洗い残しがあると肌にテカリが生じたり,

化粧くずれの原因にもなります。

☆鼻の下は,ニキビや吹き出物の出来やすい部分なので,

しっかり洗いましょう。輪郭をなでるように洗えば,完璧です。

☆Tゾーン同様,あごもニキビや吹き出物が出来やすい所です。

洗顔で手抜きをしてしまうところがあごです。内から外へくるくると

円を描くように洗いましょう。

☆面積の広いほおは,最後に洗いましょう。指先でなく,手のひらで

洗うのがコツです。

洗顔は,スキンケアの基本です。しっかりマスター

しましょう。次回はすすぎについてです。

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洗顔のプロセス間違いは?

洗顔も洗い方を間違えてしまうと逆効果です。

洗い方のポイントは3つです。スキンケアの

基本なので,覚えておきましょう!

☆洗顔料はたっぷりと泡立てて使うこと。

☆汚れを落とそうと無理に肌をこすらないこと。

☆すすぎ残しがないように注意すること。

洗顔プロセスを,思い出して下さい。

指先に力を入れていませんか?

髪の生え際やアゴの下まできちんとすすいで

いますか?同じ洗顔料をつかっても洗い方の

テクニックで仕上がりが見違えるほど違いますョ!

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スペシャルケア

化粧水と美容液の保湿のケアをしても,

乾燥が気になるからとクリームを塗ってもダメです。

美容液パックで徹底的に保湿のケアをしましょう!

コットンに美容液を含ませ,乾燥している部分に2~3分

のせて置くだけです。ほんと簡単です。

翌朝には驚くほど肌がしっとりしているでしょう!

美容液はノンオイルタイプをつかって下さい。

油分が入っていないと,たくさん肌に塗っても

肌に負担をかけないからです。

毎日のスキンケアに取りいれると完璧です!

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スキンケアの基本はW洗顔

メイク落としと洗顔が1度でできる洗顔剤が最近

多く出回っています。使ってみるとヌルヌル感が

残りますが,これをしっとり感とと勘違いしている人

が多くいます。ヌルヌル感が残るのは,油分や汚れ

が残っているサインです。

やはり,肌の汚れを確実に取るには,W洗顔が確実

ですね!

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海水浴は肌の老化を促進する!

夏になると若い女性達は競って海に出掛け,肌を

焼くことが流行にまでなっています。そして,

真っ黒になった素肌を誇らしげに見せて街を

歩いています。

彼女達の黒い身体を健康美と,もてはやすマスコミや

一部の化粧品メーカーに対して水を差すようで申し訳

ないのですが,皮膚科学的に見るとあれは肌の自殺

行為です。わざと肌の老化を早めているようなものです。

いつも直射日光を浴びて暮らしている農夫さんや漁師さん

達の肌が厚くなる理由は,角層の扁平な角化細胞が紫外線

を反射して,なるべく体内に入らないようにする防衛反応のため

なのです。しかし,初期の段階では防衛帯が弱いため,皮膚が

炎症を起こします。

海水浴に行って最初は肌が真っ赤になりヒリヒリするのは,

こうした炎症がおこっているからです。美肌のためには,

紫外線は大敵です。気をつけましょう!

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美容液はノンオイル!

美容液は,オイルが入っていないからこそ,どんな肌質

の人でも安心して使えるのです。

オイル配合のものもありますが,美容液は,断然ノン

オイルのものがオススメです。また,美容液は,化粧

下地としても使える優れものです。

ファンデのノリがすごく良くなります。

試してみて下さい。

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朝,昼,夜の肌質チェック

朝・・・・・まず,洗顔前の肌のチェックをして,前の晩の

スキンケアを確認。洗顔後は,肌のツッパリ感の度合いに

合わせて保湿のスキンケア。

昼・・・・・油浮きやテカリ状態などチェック。油浮きは,

テッシュで抑えて取りましょう。専用紙でもいいですョ。

夜・・・・・油っぽい部分と乾燥している部分の違いに

合わせてスキンケアをしましょう。

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毎日の食事から美肌に

カラダを作るのはいうまでもなく毎日の食事です。

そして,美しい肌を保つのもバランスのとれた食事が

欠かせません。やはり,野菜は重要です。

肌質に大きく係わるビタミンB郡,A,Eなども効果的な

取り方を工夫してみましょう。

うなぎやマグロ,豆類,ほうれん草,サツマイモなどは,

なるべく食事の中に取りいれ,なおかつビタミンCと

一緒に食べて効率をあげてやりましょう。

バランスのいい食事も美肌には,必須です。

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スリミング化粧品は,効果あり?

皆さん「出来れば,楽して痩せたい!」これが永遠のテーマです。

塗るだけで痩せられるスリミング化粧品は,大人気ですね。

しかし,どうでしょう?効果の方はあまり期待できないようです。

やはり女性の楽して痩せたい願望は,永遠のテーマですね!

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胸や背中,首のニキビがひどい

今回は,ボディケアの肌についてです。

胸や背中,首のニキビがひどいのですがという話なんですが,

圧倒的に多いのがボディシャンプーでの悪化なんです。

洗った後のヌルヌル感をしっとりと勘違いしているのでしょう。

これは,油分が完全に落ちてない証拠です。

皮脂分泌の多い胸や背中は,ニキビをつくりやすいので,

石鹸に替えてみましょう。

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スキンケアの基本

スキンケアの基本は,洗顔です。スキンケアが正しくできている

かどうかは,洗顔の善し悪しで50パーセント以上決まるといって

良いくらい重要です。しかし,洗顔だけすれば良いというのも疑問。

洗顔も重要ですが,その後のケアも同じくらい重要です!

洗顔で失われた水分をたっぷり化粧水で補い,潤いを持続

するために,美容液でしっかり保湿!乾燥気味なら乳液をプラス。

スキンケアは,一通りのプロセスを完璧にこなして,初めて美肌に

なれるのです。

店長よりコメント→今回からデザインを一新しました!いかがでしょうか?

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