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2007年10月

アイケア

~アイケアの使い方~

☆ジェルタイプ

1,片目につき米粒1つ分が目安。

2,デリケートな目のまわりは引き伸ばすとしわ

の原因に。指の腹で軽くたたくようになじませる。

☆クリームタイプ

1,米粒大が片目につける分量。上まぶたは特に

ヨレの原因になるので、つけすぎは禁物!

2,クリームタイプは、上まぶたのフレームラインから

眉の方向へタテにスーっとなじませるようにつける。

3,目の下のくまや乾燥が目立つ時は、アイケア剤を

つけたあと、コットンをかぶせる。浸透力が高まり、

効果がアップします!

アイケアは、案外皆さん軽視しておられる方が多いみたいですが、

老化がもっとも早く表れる部分です!しっかりスキンケアしましょう!

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アイケア

体の中で1番薄く敏感なのが目のまわりの皮膚。

厚さ0、06ミリタバコの巻き紙を5~6枚重ねたくらい

しかありません!にもかかわらず、まばたきや表情の

変化により酷使され、しかも皮脂分泌や汗腺が少ない

ため乾燥しがちで、シワやたるみなどの肌の老化が最も

早く現れてしまいます。

だからこそアイケアが必要重要なのですが、普通の美容液では

兼用できないのかという疑問も生じます。

アイケア専用の美容液は通常の美容液より有効成分の濃度が

高くいわば、美容液のコンクタイプ。皮膚のなかでダメージを

受けやすく、しかも、復元能力のまずしい部分なので、より効果の

高い専用のケア剤が必要になるというわけです。

そこで注目したいのが、ジェルタイプのアイケア商品。ジェルには皮膜

をつくり、肌を刺激から守る作用があるほか、皮膚への浸透力が高く

ハリを持たせる効果があるので、アイケアにもっとも適した形状といえます。

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パック

~洗い流しパック使い方~

1,目と口の周りを除く顔全体にパックを均等に塗り

パック剤が毛穴の奥の汚れを吸着させるまで2~3分

放置。リラックスして待つ。

2,2~3分たったら、水分を含ませたコットンで軽く拭き

とる。この時、むやみにパック剤を落とすのは禁物。

マッサージの要領で内から外へ、皮膚をひっぱらないよう

優しくふき取るのコツ!

3,水かぬるま湯で、ていねいに洗い流す。週に2回は行い

たいですね!

~べたつく肌はオイルコントロールパックやクレイパック~

オイルコントロールパックは、べたつきが気になる部分に塗る

だけで十分。Tゾーンはべたつくのに、頬がカサつく場合は水分

補給パックとオイルコントロールパックを使い分けます。吹き出もの

のパックは専用パックを!

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パック

~洗い流しパック~

汚れ取りが目的なら、洗い流せるウォッシャブルタイプ

より、ピールオフの方がより効果的のようですが、皮膚

に与える刺激を考えると、オールマイティにはオススメ

できません!もしピールオフを使用するなら、皮脂分泌

の激しいTゾーンや小鼻まわりだけに。

顔全体に使う場合は、より刺激の少ないウォッシャブル

タイプがベターです!

パック剤はケチらずたっぷりととり手早く均一に塗るのが

コツ。洗い流す前にまずふき取っておくと洗い流すときの

ヌルっとした感じもなく、洗い残す心配もありません!

ティッシュオフだと肌を傷める可能性があるので、

水で浸したコットンで、顔中央から外側へ軽くふきとるひと

手間をプラスしましょう!髪の生え際は特に念入りにしましょう!

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パック

~ピールオフタイプの使い方~

1,ピールオフタイプのパックは、皮膚温度が低く乾き

にくい頬の上から塗りはじめる。幅広く一気に伸ばすのが

コツ。

2,凹凸のある鼻の周りは、ていねいに塗る。少量で1回塗りを

するとムラになりにくい。

3,口の周りは、比較的乾きが早いので、一気に伸ばす。

  口元を動かすとシワになるので要注意!

4,額は頭の中でいちばん皮膚温度が高いので最後に塗る。

  頬と額の部分をしっかりつなげることを忘れずに!

5,薄い部分、厚い部分がないように出来るだけ均一につける

  のがポイント!乾いたら、すぐはがす。

6,パックは、外側から内側に向けてゆっくりはがすと、産毛が

  ひっぱられて痛いということはないです!

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パック

~ピールオフタイプ~

角質肥厚による肌のくすみは、洗顔とパックでとり

除くことができます。どちらも古い角質を取り除くことが

目的ですが、パックの場合はピールオフタイプが適して

います。

肌への刺激を少しでもやわらげるため、パックの前に乳液

をつけて肌の負担をやわらげます。それでも、ピールオフを

しすぎると、古い角質ばかりか肌に必要の角質まで取り

去って、肌荒れを起こす危険が!パックは1週間に1回が

限度です!

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保湿パック

~保湿パックの使い方~

1,約3gが顔全体につける分量の目安。パック剤は厚みを

  もたせて塗るため、少し大めにとる方がベター。

2,パック剤は皮膚温度の低い部分から塗りはじめ、順に

  皮膚温の高いところへ塗り進めるのがコツ。

  乾き上がりに差が出ず、タイムロスが防げる。

3,両頬を塗り終えたら、次に皮膚温が低いUゾーン(あごの部分)

  につなげて塗る。約2ミリぐらいの厚さで、均一にムラなく塗る。

4,額からこめかみにつなげて塗り、最後に皮膚温が高く、乾きが

早いTゾーンを塗る。

敏感な目の周り、口の周りは避け、塗り残しやすい小鼻の脇などは

ていねいに。

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保湿パック

~ファンデーションを塗ったら肌がつっぱる~

肌を包み込むことで皮膚温度を上げて、短時間で肌

の活力を回復させてくれるのがパック。即効性があるので、

緊急時やスペシャルケアとして活躍します。

カサつく肌には保湿成分が配合されたモイスチュアパックが

オススメ!肌に水分を補給するので、しっとりした感触が実感

できます。ただし、即効性があるだけに肌への刺激も強いことが

難点。週に1から2回くらいを目安にしましょう!

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パック

~保湿を汚れとり~

パックは包むという意味を持つことからもわかるように、

美容成分を即効的に浸透させ、皮膚を一時的に密閉

することで効果を高める特別なアイテムです!

不足しがちな潤いを与える保湿タイプと過剰な皮脂分泌

を押さえ、毛穴の奥の汚れや老化角質を取り去るタイプ

と大きく2つに分けられます。

ともに肌を健康な状態に保つのが主な目的のステップですが、

デイリーケアには不向き。汚れとりパックは、オイリースキンで

週3回が限度です!

ノーマルなら週1回を目安に。また、乾燥しがちな季節は、オイリー

スキンといえども、潤いの確保が重要課題!皮脂分泌のさかんな

Tゾーンやあごなどだけの部分使用をしてください。

保湿パックで最高週3回が目安です。

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マッサージ

~肌をいきいきさせるマッサージテクニック~

1,さくらんぼ2個の大きさが適量。少なすぎると肌に

  負担がかかるのでたっぷり使う。

2,クリームは手のひらで温めてからの方が肌になじみやすい。

  額、両頬、鼻、あごの5箇所にすばやくのせる。

3,中指と薬指を使い、両手であごからほおに向けて、らせんを

  描く。頬は面積が広いので、2段階に分ける。

4,額の中央からこめかみへ左右にらせんを描く。指は左右の

  中指と薬指を使うのが基本。

5,小鼻は小さな円を描くように、少し強めにマッサージ。凹凸のある細かい

  部分は、中指だけ使う。

6,あご先から左右、口の周りを通って鼻の下の中央まで。唇の輪郭に沿って

  動かす。

7,左右の手を交互に使って、鼻筋を上から下になでおろす。鼻のサイドも同様

  に行う。

8,上まぶたは目頭からこめかみまで、下は、目頭から目尻まで。目頭ろこめかみ

  はツボなので、軽く押さえるといいです!

9,首筋は下からあごに向けてなであげる。首のシワは横向きにできやすいので、上向き

  にするのがコツ!

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マッサージ

~毎日3分間のマッサージで肌は生き返る~

マッサージの最大の効果は、新陳代謝を高めて血行をよく

すること。夏の強い紫外線や、外気と冷暖房の温度差によって

生理機能が低下したくすんだ肌、乾燥した肌には、有効なケアです。

同時に化粧品のなじみをよくするためにも、マッサージは最適です!

メーカーによっては、「マッサージはシワのもと」とすすめないところも

ありますが、これは、がんばりすぎによってかかる肌への負担を恐れる

ため。毛穴が開いて皮膚がやわらかくバスタイムを利用して、3~5分

以内を見安に、リラックスしながらおこなえば、肌に負担もかけずマッサージ

することができます。

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シミ

~若い女性に増えている~

顔や身体にシミやあざがあることは、美容上大きな

悩みです。

シミやあざは、色素が沈着して起こるものを一般的にあざ

をいい、紫外線や化粧品などによって、後天的に起こる色素沈着

をシミといって区別しています。

しみは、顔にできるものと、身体にできるものとでは、種類が違い、色

茶褐色、淡褐色、灰褐色といろいろあります。

シミを一般に肝班と呼んでいますが、これは、肝臓が悪いとできるためと

いわれますが、その色が肝臓の色に似ているからだという説もあります!

以前は、中高年すぎの女性に多かったのですが、最近は若い女性にも

増えてきています!

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クリーム

クリームには、有効成分を徐々に浸透させる働きが

あるため、持続効果が高いという利点があります。

また、水分補給を目的としたタイプもいくつかあり、

皮脂は多いけれど水分不足が目立つというオイリー

スキンには、決して見逃せません!

それぞれのクリームの役割や特徴をよく見極めたうえで

サンプルで使用感を確かめてから使いはじめれば、失敗する

心配もありません!

また、デイクリームとナイトクリームには、単に「さっぱり」「しっとり」

といった使用感の差だけでなく、きちんと役割の違いがあります。

デイクリームは日中の肌を紫外線や外界の刺激から守るプロテクト効果、

ナイトクリームには日中に失った潤いを補給し、積極的に肌に働きかけて

疲労を回復させる効果です!特にこれからの季節暖房と外気の温度差による

刺激や乾燥が気になります。適切なケアをクリームで行いましょう!

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クリーム

~クリームの使い方~

1,手に取ったクリームはまず、手のひらでよく温めてから顔へ。

皮膚への浸透力も高まるし、毛穴を縮ませることがないので、

効率もいい!

2,指の腹で軽くマッサージしながら伸ばすのが、クリームを

つける時のコツ。両ほおから額、Tゾーン、あごへ。皮膚温が

上がることで、効率よく浸透する。

4,顔に伸ばしたクリームの残りで、首をマッサージ。首の横

ジワを伸ばすつもりで、下から上へ。ただし、力の入れすぎは禁物!

肩の力を抜いてソフトなタッチで!

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クリーム

~油分で人口の皮脂膜をつくり、肌に潤いを~

「べたべたするからクリームは嫌い」、あるいは「オイリー

スキンにクリームは不要」などの先入観をもってはいませんか?

もし、そうなら完璧にクリームに対する認識不足です!

本来、クリームは水分ベースの保湿剤をつけたあと、潤いを

逃さないために油分の保護膜をつくるのが目的で、そのため

皮脂分泌が少ないドライスキン用に人口の皮脂膜を補う役割

とされてきました。その基本姿勢は、もちらん今も変わることが

ありませんが、だからといって、天然の皮脂膜が十分あるオイリー

スキンには、無用の長物とはいいきれないのが実情なのです。

☆豆知識☆

細菌の繁殖を防ぐため、クリームはスパチュラで、顔だけでなく

首までつけることを考慮に。パール粒1個半の量で!

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乳液

~肌へのフィット感と使い心地が乳液の選択基準~

オイリー肌などで、クリームのベタつきがどうしても

気になる人は、乳液1本で肌に必要な油分を補うこと

も可能です!乳液はその使いかっての多さ、手軽さの

点で、ほかのアイテムにはない万能性を発揮してくれるのです。

毎日フル活用するためにも、肌へのフィット感、使い心地の良さで

選ぶのが乳液選びのポイント!

乳液は油分や保湿剤の配合の違いで感触がさまざまなため、

自分の肌に合うタイプを実際につけてみて選ぶことをオススメ

します!

乳液を大きく分けると、水に近いさっぱりタイプとリッチな感触の

しっとりタイプの2種類がありますが、さっぱりタイプは、油分が

比較的少なく、サラッとした使い心地。オイリー肌の人や

コンビネーション肌の人に向きます。

もっともさっぱりとしたライトな感触が好みなら、オイルインタイプが

オススメ!

一方、ドライ肌の人や冬の外気の刺激、換気が気になる人は、しっとり

タイプの乳液を使うと良いでしょう!肌に必要な油分はもちらんのこと、

保湿成分が多いため、肌の乾燥を防ぎ、リッチな感触で肌をいたわり

ます!

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乳液

~乳液の使い方~

1,適量は、ティースプーン1杯くらい、手のひらで温めます。

温めることで毛穴を開きやすくし、乳液が肌に浸透しやすくなり、

なめらかさも増す。

2,顔の5ヵ所につけ、中央部分から外へ、下から上への要領で丸く

円を描きながら、まんべんなくのばす。

3,目のまわりの敏感な部分は、やさしくゆっくりと。

顔全体になじませたら、手のひらで顔を包み、乳液をより浸透させ、

べたつきをとる。 

4,使い終わった容器の口は汚れやすく、液ダレしたままにしておくと

雑菌の繁殖のもとに。1回使うごとにコットンでさっと拭いて清潔に!

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乳液

~メイクのノリを乳液が左右する~

洗顔で失われた水分を化粧水でたっぷり補ったあとは、

乳液でさらに水分、油分をプラスして、肌を完全にもとの

状態に戻すことが大切。

乳液には、水分、油分、保湿成分といった肌に必要な3つの

成分がバランスよく配合されているため、毎日のスキンケアには

絶対欠かせないアイテムです!肌に柔軟性を取り戻して、次にくる

メイクアップのベースづくりを完成させるのが主目的ですが、ほかにも

メイクの下地やクレンジングクリームとして使うこともできるうえ、

パックの前に肌を整える効果もあります!

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化粧水

~肌質と目的で化粧水を正しく選ぶ~

化粧水を選ぶ時は、第一に弱酸性タイプを選ぶこと。

洗顔によってアルカリに傾いた肌のpHバランスを

整えるのに欠かせない条件です。

また、肌の「復元」が目的の化粧水は、ノーマル用

オイリー用、ドライ用と自分の肌質により近いものを選ぶ

ことが大切です。

最近主流のノンアルコールタイプは、肌の刺激を与えることなく、

やさしく作用するタイプ。アルコール成分の弱い人は、ノンアルコール

タイプを!ただ、アルコールには殺菌や肌に必要な美容剤を浸透しやすくし、

肌をいたわる効果もあることを忘れずに!

過度に気にする必要はないのです。

さらに忙しい朝などは、乳液効果のある化粧水もオススメ!

水分補給に保湿効果がプラスされ、メイクアップのベースとして

も使える便利なアイテムです!

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化粧水

~化粧水の使い方~

1,コットンを2枚重ねた上から、ヒタヒタになるくらいたっぷり

  と、化粧水を含ませてから行う。

2,重ねたコットンを1枚づつ両手の指ではさみ、肌が冷たく

  なるまで顔全体に。1枚で顔半分が目安。

3,まず、顔の中央から外側へパッティング。次に汗をかきやすい

  Tゾーン。、小鼻まわり。さらに顔全体に下から上へと、肌がひんやり

  するまでたたき上げる。

4,水分不足で乾燥しがちな目のまわりを集中的にパッティング。さらに、

  唇にも水分補給を。

  目のまわりと唇は、日中でもこまめに化粧水で水分の補給が

  必要です!

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化粧水

~目的は肌のpHバランス調整と、水分の補給~

化粧水の役割は、なんといっても水分補給。

洗顔で失われた水分を補うのが第一です。

肌のみずみずしさや透明感は、真皮に含まれる水分量で

決まるため、与える水分は多ければ多いほど良いと思って

間違いありません!

真皮まで浸み込ませる気持ちで、洗顔後、肌が冷たくなるまで

パッティングすることが大切。

十分な水分で肌を引き締め、さらに、柔軟にすることで、次にくる

乳液を、なじみやすくするのです!

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化粧水、乳液、クリーム

~洗顔で失った水分、脂分を補って肌を整える~

クレンジングや洗顔による汚れ落としが終わったら、

次のステップが、肌の調整。

洗顔によって汚れと一緒に洗い流され、奪い去られた

水分や脂分、角質層内のMNFなどを補って、肌をもとの

状態に戻してあげることがポイント!

そのためのアイテムが化粧水、続いて乳液といえます。

次回は、化粧水についてお送りします。

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メイクタイプ別クレンジング

~ハードメイク編~

☆クリームタイプの使い方☆

1,1回の適量はピンポン玉大くらい。顔にのばして

  白さが残るくらいにたっぷり使う!

2,手のひらで温めて十分にやわらかくして、ほおや鼻

  など5ヵ所くらいにおき、のばす。

3,肌にすりこむのではなく、力を入れずにメイクとなじませるように

  指先をクルクルと動かして。

4,汚れが十分になじんだら、ティシュペーパーを顔全体にあてて、

  余分なクリームを吸い取らせる!

5,4のティッシュを3本の指に巻き、クリームをふき取っておく。

  あらかじめティッシュにクリームを吸わせることでやわらかくなり、

肌への刺激が軽くなるんです!

クレンジングについては、今回で終了。

次回から化粧水、乳液、クリームをお送りします!

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メイクタイプ別クレンジング

保湿剤など肌への有効成分を配合したもの

が多くあるクリーム。

洗浄力はオイルタイプと同程度ですが、肌への感触が

なめらかで、乳液のような使用感が得られます。オイル

と違い粘りがあるので、マッサージ効果も期待できます。

☆乾燥から肌を守る効果が大きい☆

クリームタイプにはコラーゲンやヒアルロン酸、乳酸菌など

のモイスチャー成分を配合したものが多く、クレンジング後

の肌に潤いを与える配慮がされています。

ドライ肌は年間を通して、ノーマル肌は乾燥する季節に使って

ください。

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メイクタイプ別クレンジング

~ハードメイク編~

☆オイルタイプの使い方

1,乾いた手のひらにプッシュボトルで2回押した量が

1回分です。すべりが悪ければ、追加!

2,まず、オイルを顔に伸ばし、ファンデーションとなじませる

ようにやさしくマッサージ。

3,メイクの汚れが残りがちな小鼻のまわりも、オイルになじませる

ような気持ちでていねいに!

4,汚れが全体に浮き上がったら、手のひらにとった少量の水を加えてなじませ、 

白く乳化させる。

5,汚れを含んだオイル分が乳化し、水となじみやすくなったら、ぬるま湯ですすぎを。

最低10回は必要です。

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メイクタイプ別クレンジング

~ハードメイク編~

リキッド状のオイルタイプは、ほぼ100パーセント油分

でできています。油性のメイクとよくなじみ、洗浄力も

強いのですが、オイル特有のべたつきがオイリー肌には

重すぎるという声も。ドライ~ノーマル肌にオススメ!

☆さっぱり流せるタイプが主流に

オイルクレンジングというと、どうしてもべたつくという

イメージがありましたが、最近は水溶性タイプのオイルが

増え、さっぱりと洗い流せることが、特徴です。

すすぎの前に水を加え、肌の上で白く乳化させることがポイント。

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メイクタイプ別クレンジング

~ハードメイク編~

肌の乾燥を気にしてクリームファンデにかえた時、

スポーツ用にウォタープルーフタイプを使った時、

パーティーでかなり凝ったメイクにチャレンジした時。

そんないつもよりハードなメイクをした日は、オイルやクリーム

タイプのクレンジング剤でメイクオフを!

どちらもオイルを主成分としているため、カバー力に優れたファンデも

確実に落とすことが出来ます。油性の汚れは油で落とすと心得ましょう。

いくらすすいでも特有のべたつき感がとれないといわれたオイルや、ティッシュ

っでのふき取りに時間が掛かるといわれたクリームですが、最近はそのデメリット

をクリアした商品がたくさん登場しています。

どちらも水で洗い流せて、しかも肌にべたつきが残らないタイプが主流に

なりつつあります。しっとりした洗い上がりなので、ドライ肌の人はメイクの

濃さに関係なく使ってもOKです!

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メイクタイプ別クレンジング

~ミディアムメイク編~

☆ジェルの使用方法

1,1回の適量は約3センチが目安。気持ち多めに

使って肌のすべりをよくするのがコツ!

2,ジェルは顔全体に伸ばし、マッサージの要領でメイク

となじませる。Tゾーンや小鼻のまわりは念入りに!

3,マッサージ中にジェルの感触がフッと軽くなる瞬間が

ある。そうしたら水を1回かけて乳化させる。

4,ジェルが乳化して白くなったらぬるま湯で洗い流す。

すすぎは念入りに。最低10回は必要です!

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メイク別クレンジング

~ミディアムメイク編~

☆ジェル

ハードメイクもしっかり落とすオイルの長所と、洗い流す

だけでOKのジェルの手軽さを合わせ持った乳化するジェル。

肌にぴたっとフィットするファンデーションの汚れも毛穴の深部

からとり除くことができるので、ミディアムメイクのクレンジング

は、これで十分!

☆使用法をあやまると、効果はゼロ

乳化ジェルで気をつけたいのは2つ、1つは、油分がメイクの汚れ

を溶かす力を失わないために必ず手や顔が乾いた状態で使うこと。

もう1つは、必ず洗い流すこと。ふき取ると汚れが再び毛穴に押し込まれます!

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